できれば東京に行きたいな

私が夜勤をしていたのは、深夜でも営業しているピザ屋でした。
夜半にピザを購入しに来る人はほとんど居ないため、もっぱら昼営業で汚れた店の清掃に当てられていました。それでもたまに、深夜二時頃にピザを買いに来る人がいると、退勤時間が遅れてしまうので、しぶしぶとピザを焼いていた記憶があります。
掃除で困ることが、基本的に夜勤が二人なので、掃除が間に合わないことです。深夜だと当然ゴキブリも出没するので、毎日が害虫との戦いでした。従業員の煙草の吸殻を片付けるのも私なので、禁煙にしてほしいと思ったことがあります。
持ち回りで昼勤と夜勤を交代するので、昼勤の時は自分がぱすぱす煙草を吸って、掃除のいやさを思い知らせようと思ったのですが、効果がなかったので止めました。
強盗などに気をつけるよう指導されていましたが、幸い自分が務めていた時には、そういった恐ろしい事件は起こりませんでした。
深夜にピザの匂いを嗅いでいると、お腹が減ってくるのも悩みでした。

夜勤といえば看護師を思いつきます。看護師だってアルバイトの人がいるのを知っていますか?そういう看護師の求人は看護師専門の求人情報転職支援サイトで確認できます。

初めての子供が2歳と3ヶ月の時に熱が続き小児科には毎日通院していましたが熱が下がらず近くの総合病院に紹介状をもっていくように言われて初めて行く病院へ…

子供はぐったりしているし病院の先生と看護師の先生にお願いするしかない状況。脱水症状気味で栄養がしっかりとれていないのでこのまま入院したほうがいいと言われて入院。

初めてのことに涙が止まりませんでした。

パートの看護師さんに子供はお願いして入院の準備をするために自宅へ帰って準備をしてダッシュで病院へ動転しているにも優しく対応してくれるパートの看護師さんに救われました。

大人なら言葉が話せて思いを伝えることができますができない小さな子供にも嫌な顔せずにちゃんと子供に接してもらえる姿は子供以上に私がほっとしました。

わからないから不安な病院で冷たい対応をされるとそれだけで滅入ってしまうだけに笑顔で小さなことでも対応してくれた初めての病院での初めての子供の入院生活で出会った看護師さんには本当に精神的に救われました。

妊娠初期の頃、大量出血からの切迫流産で二週間ほど入院生活を送っていました。
一日二回の点滴と、食事前の漢方、そして何より安静が一番の治療とのことでベッドからほとんど動かない生活をしていました。
加えてつわりがひどかったため、病院食も摂れたり摂れなかったりと不安定な日々を過ごしていました。

点滴や回診などで看護師さんのお世話になることは多く、回診の際にはいろいろ話を聞いてもらっていました。
つわりで食欲がないことや、お腹を下してしまったことなど、初めての妊娠と言うこともあり自分の不調が赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのでは、と不安が募っていたのです。

つわりは当たり前に起こることだし決して異常事態ではないはずなのですが、そんな私の悩みにも東京の看護師さんは親身に相談に乗ってくれました。

やっぱり東京の看護師さんに「大丈夫だよ」と言ってもらえるととても安心できたのです。

そんな入院生活を乗り越えて、今では毎日赤ちゃんのお世話に奮闘する日々を送っています。