できれば東京に行きたいな

妊娠初期の頃、大量出血からの切迫流産で二週間ほど入院生活を送っていました。
一日二回の点滴と、食事前の漢方、そして何より安静が一番の治療とのことでベッドからほとんど動かない生活をしていました。
加えてつわりがひどかったため、病院食も摂れたり摂れなかったりと不安定な日々を過ごしていました。

点滴や回診などで看護師さんのお世話になることは多く、回診の際にはいろいろ話を聞いてもらっていました。
つわりで食欲がないことや、お腹を下してしまったことなど、初めての妊娠と言うこともあり自分の不調が赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのでは、と不安が募っていたのです。

つわりは当たり前に起こることだし決して異常事態ではないはずなのですが、そんな私の悩みにも東京の看護師さんは親身に相談に乗ってくれました。

やっぱり東京の看護師さんに「大丈夫だよ」と言ってもらえるととても安心できたのです。

そんな入院生活を乗り越えて、今では毎日赤ちゃんのお世話に奮闘する日々を送っています。